Q&A

くあるご質問

芸術学部および演劇学科の入試について

入試関係の情報につきましては、日本大学芸術学部公式サイト「入試情報」をご覧ください。

入試のポートフォリオについて、どのような内容を記載すればよいですか。

これまでの自身の芸術活動をビジュアルを活用してまとめましょう。また、実際に観劇し感動した舞台芸術やその他芸術についてのレポートがあってもよいです。

声優になりたいのですが、そういう授業はありますか?

特に声優に特化した授業は開講していませんが、演技者として、また表現者として必要な訓練となる講座を開講しています。また、卒業生には声優として活躍している人も多くいます。さらに、現在、声の仕事の現場では、声優さんに限らず、多くの場合、俳優が声優の仕事を兼ねていることも多く、そうした社会が求める多様性にも対応したカリキュラムを編成しています。

演技の経験がまったくありませんが、大丈夫でしょうか?

入学からの学習に必要な要素としては、事前の経験だけが重要なのではなく、自ら進んで学ぶ積極的な姿勢が大切です。そうした意味では、必ずしも経験だけが重要な訳ではありません。また、自分自身の目標を明確に持ち、それを実現させるための準備や努力も必要でしょう。

洋舞専攻を受けたいのですが、どれぐらい踊れないといけないのでしょうか?

舞踊専攻では、モダンダンス、コンテンポラリーダンス、クラシックバレエ、日本舞踊といった多様な舞踊技術を基礎に、作品創作法を主軸とした教育を行っています。自ら作品を生み出すための技術と発想力が重視され、単に身体的な技術だけでなく、柔軟で創造的な思考力も重要な要素といえるでしょう。
そのため、オープンキャンパスでの公開授業への参加や、総合実習・卒業制作などを積極的に鑑賞し、創作の在り方に触れておくことをおすすめします。

演技舞踊コースの中で日本舞踊を学ぶことはできますか?

はい。「日本舞踊実習」、「舞踊史」、「舞踊学」等の授業があります。演技舞踊コースでは、日本舞踊を経験し、日本の伝統文化を通し大学で学び、社会へ活かすような将来の夢を持っても良いでしょうし、日本舞踊家や地域社会での貢献を目指すのも良いでしょう。また、実技試験では、日本舞踊だけでなく、日本の伝統舞踊等、全国各地の神楽や民俗の舞踊で受験することもできます。日本舞踊の古典、創作を中心としたカリキュラムを学習しながら、全国でも珍しい伝統芸術を学び社会で活躍する人を育てることを目標としています。