特徴・強み
- 01
- 美術・照明・衣裳・音響・舞台監督の5専攻を横断的に学ぶことで多角的な視点を持ち、
集団創作の素養を高めます。
- 02
- 「創作の場であるWorkshop A・B・C」、「実演の場である中ホール・小ホール」という
トライアルのための場が身近にあります。
専攻一覧
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美術専攻
舞台美術は、空間と時間を同時に扱うデザイン分野です。この専攻では、企画や戯曲、演出の意図に寄り添い助ける劇空間を構成する方法と、自らの発想を伝えるための技術を実践的に学びます。
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照明専攻
舞台照明の構成と表現についての基礎理論、方法論、制御システムや器具操作方法などの技術を身につけ、実習を通じて実践的に舞台照明デザインを創作、研究します。
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衣裳専攻
服装史を通して国内外の服飾の変遷や舞台衣裳の基礎的知識及びデザインから製作、衣裳進行と呼ばれる上演における衣裳スタッフの役割についてまで実践的に学びます。
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音響専攻
芸術創造に必要な舞台音響の基礎的知識と技術を学びます。実践的な授業を通じて、「音」という視点から様々な舞台表現に向き合い、具現化するための力を培います。
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舞台監督専攻
舞台監督の役割は公演制作における技術面を中心としたリハーサル等の管理運営、上演における進行と多岐にわたります。本専攻は公演制作における予算や時間の効果的な使い方や、演出効果についての安全性と再現性を考察する専攻です。
